タクセルのインサイドセールス内製化支援について、ご説明します。

 誰に?

  • 今までの営業手法に限界を感じ、これからインサイドセールスを取入れたいと思っている企業
  • インサイドセールスに取組み始めたけど、思った以上の成果が出ずに悩んでいる企業
  • 上記企業の、経営者、営業 / マーケティング事業部長の人たち

 何を?

  • インサイドセールスの企画設計(マーケティングとフィールドセールスの連携)
  • インサイドセールス実行のための組織構築計画
  • インサイドセールス運用のための業務設計書、スクリプト作成
  • インサイドセールス運用のための研修、トレーニング計画立案、実行

 どうやって?

インサイドセールス実務経験が25年以上のシニアコンサルタントによる国内有数の知見、インサイドセールス実務により複数社のベンチャー企業の業績を拡大させたノウハウ、最新の海外インサイドセールス事例を集約する仕組みがあります。

今まで、弊社コンサルタントがインサイドセールス実行支援に関わった社数は、延べ370社を超えます。
机上の空論ではなく実務経験、実績に裏付けされたコンサルティングサービスを提供いたします。

 なぜやる?

全てのBtoB企業にインサイドセールスが必要だからです。
BtoBセールスは、大きな転換期を迎えています。従来の足で稼ぐ営業手法は、時代遅れとなり、マーケティング手法も多様化し、それを支えるシステム(MA・CRMなど)も充実していきました。

しかし、法人における意思決定は、一筋縄ではいかず、全てがシステム化されることはありません。

最先端のマーケティング手法と、人の体温が伝わるフィールドセールスの融合が重要なのです。そのハブとなり、双方の成果を最大限にリードしていく役割がインサイドセールスです。国内のインサイドセールスは黎明期で指標となる企業が少ないからこと、多様なケースで成果を上げてきた当社だからこそできる、インサイドセールスの支援があると自負しています。

よくいただく質問

コンサルティングの内容はどのようなものでしょうか?
「インサイドセールス部隊構築のための企画立案」
「インサイドセールス実行のための詳細計画立案」
「インサイドセールス運用のための研修・トレーニング」
という流れで部隊立上げ→運用→定着まで一気通貫でサポートできます。 もちろん、一部(例えば、採用支援のみ、運用トレーニングのみ)だけでの支援も可能です。
費用はいくらですか?
上記のコンサルティング内容をどこまで実施するか、その実施にどれくらいの時間がかかるか、コンサルティングの担当者は誰か、によって費用が変わっていきます。確実にお約束できることは弊社が提供するコンサルティング内容を実行できる営業マネージャーを採用するコストよりも、遥かに安くご提供できます。
契約期間の決まりはありますか?
最低契約期間というものはございません。1ヶ月だけのスポットでのコンサルティングを請け負うこともございますし、数時間の社内勉強会(セミナー)を請け負うこともございます。 クライアント企業の課題状況に応じて、適切なメニューをご提示させていただきます。お気軽にお問い合わせください。
効果はすぐにでますか?
インサイドセールスは、リードナーチャリング(見込客育成)を行い中長期的な売上基盤を作っていくものです。 約3ヵ月~半年で、実行するこでの変化(数値面、情報のデータベース面)が見られ、1年もすれば今までよりも倍増した売上数値になっていきます。今まで見込顧客の整理(リードクオリフィケーション)すら行っていなかったというクライアントで、即月に成約に至ったというケースもありますが、全てのクライアントで即月に数値が動くとは言いづらいです。いずれにしても、即効性(1ヶ月で契約を)を言うお考えかと思いますが、インサイドセールスに限らず、即効果が表れる施策は無く地道に着実に行っていくことが大事だと弊社は考えています。
BPOと内製化どちらが良いでしょうか?
一長一短です。社内に人的リソースに余裕があるのであれば、内製化をお勧めします。ただ、ゼロから部隊を立上げるという場合には、オペレーション部分も代行させていただくBPO(アウトソーシング)形式が良いと考えます。ゼロからの内製化は、適切な人材を採用するために時間がかかるだけでなく、社内のプロジェクト責任者も未経験であれば負担が大きくなります。しかも、BPOの際よりも、育成に時間を要するため、数値効果の表れには時間がかかります。
BPOで月額49万円~とご提示させていただくと、若手営業マンを30万円で雇った時もより高い!と仰る方もいますが、採用コスト(費用と時間)、教育コスト(そもそも、社内インサイドセールス経験者がいないと無理)、管理コスト(こちらも、経験者がいないとPDCAが回らない)が発生し、結果的にはBPOの方がはるかにROI(投資対効果)が高いと判断される企業が大半です。
どの様な人をインサイドセールススタッフとしたらよいでしょうか?
従来の優秀な営業マン像で採用や配置を行うと失敗します。インサイドセールス特有の人材要件があります。 詳しくは、お役立ち資料の「インサイドセールス人選のための7つの視点」をご確認ください。