タクセルのインサイドセールスBPO(アウトソーシング)について、ご説明します。

 誰に?

  • これからインサイドセールスを取入れたいと思っているが、どうやって採用育成しようか悩んでいる企業
  • インサイドセールス部隊を構築したが、教育・マネジメントが思ったより難しいと感じている企業
  • 上記企業の、経営者、営業 / マーケティング事業部長の人たち

 何を?

  • インサイドセールス実行代行(オペレーション)
  • インサイドセールス実行代行(マネジメント / トレーニング)
  • インサイドセールス実行過程における企画書やスクリプトなどの成果物提供
  • インサイドセールス実行過程における数値分析からの事業改善提案

 どうやって?

当社独自の採用ブランディングによる通過率1%の厳選されたオペレーターのアサイン 経験豊富なSV(スーパーバイザー)によるプロジェクトマネジメント。インハウス(内製化)をいつでもできるようにするための仕組化の移植。

BPOは単なる下請の印象となりがちですが、クライアント企業以上のインサイドセールス精通力による改善提案を行い、インサイドセールス部隊のパートナーとして売上倍増に貢献します。

 なぜやる?

全てのBtoB企業にインサイドセールスが必要だからです。多くの企業は、インサイドセールスの重要性を理解し始めています。

しかし、海外では主流となっているインサイドセールスも、日本国内においてはモデルケースとなる企業が少ないです。それを支援するアウトソーサーもテレアポや営業代行が主事業である会社が多く、インサイドセールスだけに覚悟を決めている会社は希少です。

かといって、自社で内製化しようとしても、インサイドセールス実務経験者もおらず、育成にかかる時間とコストは計り知れません。

このジレンマを解消するために、インサイドセールスに特化し、専門性を高め、実行部隊を請け負える会社が求められています。

弊社は、国内でも数少ないインサイドセールス特化型のBPO会社です。インサイドセールスによって売上を倍増させたい企業の最良のパートナーとしてワンストップでインサイドセールス部隊の構築と実行を請け負います。

よくいただく質問

費用はいくらからでしょうか?
月額49万円 ~/ 1名活動分となります。同業のコールセンター代行会社などは80万円~という会社も多く、それに比べるとお取組みやすい価格設計にしています。また、ゼロからインサイドセールスに取組む場合は、導入企画期間として1ヵ月同額の(割く時間工数によって金額は変わります)をいただいております。
もっと安くなりませんか?
基本的に値引きはしておりません。テレアポなどの単純作業の受託ではなく、オペレーターの採用育成コスト、また日々の活動の分析、改善提案などクライアント企業のパートナーとして活動していきますので、活動パフォーマンスのクオリティを保つためにも、安売りは行っておりません。
契約期間や最小人数などの縛りはありますか?
契約期間は、6ヶ月を基本としています。その後の契約更新においては、1年間とさせていただいております。最小人数は、2名以上をお願いしております。基本プランをご変更希望の場合は、状況に応じて別途お打合せをお願いしております。
オペレーターはどんな人がいますか?
インサイドセールスひ必要な資質を兼ね備えた人を採用しています。
(※詳しくは、お役立ち資料の「インサイドセールス人選のための7つの視点」を参照)
よくコールセンター・テレアポ代行会社で起こりうる学生や新卒スタッフの若い人材のアサインは行わず、みな中途で前職でもインサイドセールスに活かせる経験をしています。
BtoBマーケティング会社でのインサイドセールス実務者
SaaSシステム会社でのセールス経験者
コンサルティング会社出身者
大手人材会社出身者
外資系製薬会社出身者
など、一定以上のBtoB経験を積んでいる人材を有しています。
オペレーターの質・スキルは高いですか?
リモートワークという特性を生かし、日本全国、多数の応募があります。現状は、1名のオペレーターをアサインするための母数は100名以上となっており、通過率は1%以下です。アサインまでに、
「筆記テストによるBtoBビジネスの基本知識を審査」
「価値観テストによるセルフ・モチベーションのチェック」
「テストコールによるトークスキルの確認」
を経ていますので、通常のコールセンターよりも厳しい道を敷くことで、質・スキルを担保しています。
資料請求や問合せなど一定のリードも無く、新規リード創出から課題ですが、インサイドセールスで効果はありますか?
インサイドセールスの本領発揮は、リードナーチャリング(見込客育成)ではありますが、リードジェネレーション(見込客発掘)にも大きな効果を発揮します。もし、新規リード創出を営業マンの個人活動に任せていたり、テレアポを行ったりしているのであれば、今すぐにインサイドセールスによるリード創出活動を開始することをお勧めします。
効果の出やすい業種やサービスはありますか?
BtoBのウェブ・システムを通じたサービスは、非常に相性が良いです。インサイドセールスは特に業種やサービスを選ばずに効果的な手法ではありますが、弊社でご支援させていただくクライアントは、人材系、マーケティング系、アプリ開発、などのスタートアップ、大手企業の新規事業開発部門が多いです。
内製化するのと、BPO(アウトソーシング)ではどちらが良いですか?
一長一短です。もし、社内に人的リソースに余裕があるのであれば、内製化をお勧めします。その際には、戦略コンサルティング・運用トレーニングを以てご支援させていただきます。しかし、BPOの際よりも、数値効果の表れには時間がかかります。BPOで月額49万円~とご提示させていただくと、若手営業マンを30万円で雇った時もより高い!と仰る方もいますが、採用コスト(費用と時間)、教育コスト(そもそも、社内インサイドセールス経験者がいないと無理)、管理コスト(こちらも、経験者がいないとPDCAが回らない)が発生し、結果的にはBPOの方がはるかにROI(投資対効果)が高いと判断される企業が大半です。